ケニアコーヒー・味・風味・特徴

ケニアコーヒーの味や風味についての特徴

ケニアコーヒーの味や風味についての特徴をまとめてみました。

 

ケニアコーヒーは日本ではあまりなじみの薄いコーヒーの銘柄かもしれませんが、
ヨーロッパ諸国では高値で取引されている程非常に人気のあるコーヒーです。
(コーヒー生産高は世界第25位です。)

味や風味の特徴としては、
苦味はマイルドですが酸味が少し強いです。
(よってあなたは苦味と酸味のハーモニーを楽しむ事が出来ます。)
また柑橘系のフルーツのような香りと味がするのもケニアコーヒーの大きな特徴です。

 

フルーツのような爽やかな香りと、苦味と酸味の深いコクを楽しむ事が出来るコーヒーです。

ケニアコーヒーの産地である中部では赤道直下に位置しているにも関わらず、
年間平均気温は10〜28度で、コーヒー栽培に非常に適した過ごしやすい気候になっています。
また1年に2回(3〜5月、11〜12月)雨季があり収穫も2回行われます。
11月〜12月にかけて収穫されるコーヒー豆の方が出来がよく高値で取引されている傾向にあります。
(主な産地はエンブ、キリニャガ、ティカ、ニエリ、マチャコス、メル、ルイル)

 

 

またケニアのコーヒーの歴史は比較的浅く19世紀末頃から始まったと言われています。
(他のコーヒーの生産国と比べると約1世紀半近く遅い感じです。)
ただケニアではコーヒーの品種の研究や流通体制が非常に進んだ国です。
よってケニアコーヒーの生産量は世界的に見れば少ないかもしれませんが‘高品質・高評価のコーヒー豆’と言う認識が近年では非常に高まっています。

 

酸味と濃くのあるコーヒーを飲みたいあなたはケニアコーヒーを1度飲んでみてはいかがでしょうか?

 

ケニアコーヒー 評価
香り
酸味
渋み
コク
人気度