モカコーヒー・味・風味・特徴

モカコーヒーの味や風味についての特徴

日本でもお馴染みのモカコーヒーの味や風味についての特徴をまとめてみました。

モカコーヒーは、イエメン産のコーヒーとエチオピア産のコーヒーを合わせて「モカコーヒー」と呼ばれています。
その理由は15世紀から17世紀にかけてイエメン共和国の港町モカからイエメン国内で栽培されたコーヒー豆の他に、
対岸の国エチオピアで栽培されたコーヒー豆も集積されて世界に輸出をされた事に起因しています。

モカ

 

よって厳密に言えば、

イエメン産のコーヒーは「モカ・マタリ」

 

エチオピア産のコーヒーは「シダモ」「ハラー」「ディマ」「レケンプティ」

など原産地名をつけて販売される事が多い。

 

味に関しては、

イエメン産のコーヒーは、さわやかな香りと強い酸味があります。

 

エチオピア産のコーヒーも、フルーティーな香りと強い酸味があります。

 

いずれもモカコーヒーは香り豊かで苦味は少ない代わりに強い酸味があるのが大きな特徴です。

 

ちなみに日本では苦味の強いジャワ産のコーヒー豆をブレンドした「モカジャパン」として親しまれています。