キリマンジャロコーヒー・特徴

キリマンジャロコーヒーの特徴

キリマンジャロコーヒーの歴史や味の特徴をまとめてみました。

 

キリマンジャロコーヒーはタンザニアとケニアの国境近くの標高1,500M〜2,500Mのキリマンジャロ山脈のモシ地方で栽培収穫されたコーヒー豆をキリマンジャロと言います。
しかし現在ではタンザニアで生産されたコーヒー豆は全て総称してキリマンジャロと言います。
(つまりタンザニアのコーヒー豆は全てキリマンジャロのブランドと言う訳です。)

 

キリマンジャロ

 

ちなみに全世界のコーヒー豆の生産量に占めるキリマンジャロの比率は約1%程度です。

 

そしてキリマンジャロ地方ででコーヒーが栽培され始めるようになったのは1900年代初頭と言われています。
ドイツ人やイギリス人がこの地方をコーヒー農園として開拓したのが始まりです。
コーヒーの木の種類はアラビカ種です。

 

日本にキリマンジャロのコーヒー豆が輸入されるようになったのは1955年頃で、
きっかけは1953年に日本で公開された『キリマンジャロの雪』と言われています。

 

現在では日本ではキリマンジャロのコーヒー豆は、ブルーマウテンやモカに次ぐ有名ブランドになっています。

 

キリマンジャロの味は、強い酸味と渋み。さらに引き立つコクが特徴的です。

 

キリマンジャロ 評価
酸味
渋み
コク
人気度